第1回 1986年2月13日(月)〜14日(火) 会場:紋別市民会館              LinkIcon01Program1986.pdf

座長:辻田時美 (北大名誉教授)

101 Sources of Nitrogen for a Spring Bloom in the Bering Sea Marginginal Sea Ice Zone
    V. Alexander (アラスカ大海洋研)  解説:西山恒夫 (アラスカ大海洋研)
102 E1 Nino Effect on the Bering Ice Cover:
     H. J. Niebauer (アラスカ大海洋研)  解説:永田豊 (東大理)


103 南東ベーリング海におけるスケトウダラとマダラ稚仔の食性
     S. S. Lee and 西山恒夫 (アラスカ大海洋研)
104 オホーツク海南西域における海況とクロフィルaの季節変化
     渡辺智視, 佐々木正義, 田中祐志, 夏目雅史, 西内修一, 佐藤一 (稚内水試), 山口幹人 (網走水試)


座長:坂本寿勝 (稚内水試)

105 オホーツク海沿岸における貝毒プランクトンの分布動態
     西浜雄二 (網走水試)
106 オホーツク沿岸ホタテガイ漁場の底生動物群集
     中尾繁 (北大水産)
107 北海道東部および北部産エゾバフンウニの成長
     滝 㐮 (網走水試)
108 北見沖合陸棚上のスケトウダラの幼魚群構造について
     佐野満広 (釧路水験)


座長:渡辺興亜 (極地研)

109 The Proposed International Program on Global Change  解説:前野紀一 (北大低温研)
    J. G. Roederer (アラスカ大地球物理研)
110 Carbon Dioxide and other Trace Gases in the Arctic Environment   解説:厚谷郁夫 (北見工大)
    J. J. Kel1ey (アラスカ大海洋研) and T. A. Gosink (アラスカ大地球物理研)

111 南極氷海域の底棲生物の水中観察記録
    谷口旭 (東北大農), 浜田悦之 (東水大), 内藤靖彦 (極地研)
112 流氷下潜水の現況
    橋金作, 伊藤聡, 野村博己, 斉藤二郎, 上田重貴 (沿岸調査開発)
113 北海道における流氷と港湾
    梅沢一之, 関野高志 (北海道開発局土木試験場)

座長:福田正己 (北海道大学)

114 多雪地域の湖沼における氷厚の推定
    平山健一, 小原一哉 (岩手大工)
115 海氷厚さ測定方法の研究について
    森年弘 (日本鋼管システム研究所)
116 電磁波による氷厚測定について
    間宮清, 菅井一嘉, 佐野光俊 (応用地質)
117 風速測定システムについて
    牧野勤倹 (牧野応用測器研究所)
118 低温下における測器の開発
    W. Liangwei (中国氷河学研究所)
119 中国における海氷観測
    W. Xuyu (中国海洋環境研究所)

座長:寺本俊彦 (東大海洋研) 

120 オホーツク海の潮汐の数値実験
    鈴木香緒里, 金成誠一 (北大理)
121 電磁式流速プロファイラー
    金成誠一, 小賀百樹, 竹内謙介 (北大理)
122 宗谷暖流の不安定について
    大島慶一郎 (北大理)
123 親潮の異常な南方への張り出しに関する数値的研究
    関根義彦 (防衛大地学)
124 オホーツク海の海況と海氷予報について
    飯田隼人, 篠原吉雄, 朝岡治, 渡辺明 (気象研), 斉藤優 (気象庁)

座長:落合弘明 (鳥羽商船・高専)

125 オホーツク海における海洋構造と漁業に対するNOAA/AVHRRの応用
    宗山敬, 浅沼市雄, 佐々木保徳 (海洋科学技術センター), 斉藤誠一 (気象協会), 青田昌秋 (北大低温研), 戸沢義夫 (日本IBM)
126 衛星情報の漁業利用について
    古屋邦夫 (紋別市役所)
128 氷海巡視船“そうや”の紹介
    赤井謙一 (日本鋼管)

座長:佐伯浩 (北大工学部)

129 On the Profile Properties of Undeformed First-year Sea Ice [30]   解説:鈴木義雄 (北大低温研)
    G. F. N. Cox and W. R. Weeks (米国極地工学研究所)
130 氷海用のコンクリートについて
    伊藤喜栄 (大成建設)
131 極地用軽量コンクリート構造物の耐久性
    田沢雄次郎, 信田佳延, 石井明俊 (鹿島建設技研)
132 氷荷量の研究について
    赤星光雄, 山下正弘, 川崎哲郎 (三菱重工)

座長:北川弘光 (船舶技研)

133 4脚構造物に作用する凍着力
    木村哲夫, 龍田昌毅 (新日鉄技研)
134 構造物に作用する局部氷圧力
    木村哲夫, 龍田昌毅 (新日鉄技研)
135 寒冷海域における重防食塗覆装鋼材の暴露試験
    加門稔邦, 吉田耕太郎, 土居一幸, 道下照男, 兼田教一 (新日鉄)
136 氷掘削技術の展望
    鈴木義男 (北大低温研)

座長:藤野一夫 (北大低温研)

201 海洋観測衛星1号 (MOS-1) の性能評価について
    大杉武, 山本雅文 (宇宙開発事業団)
202 MOS-1航空機検証実験結果 (テストサイト紋別) および衛星検証計画について
    小島正弘, 前田惟裕 (宇宙開発事業団)
203 リモート・センシングによる海氷観測
    落合弘明 (鳥羽商船高等専門学校)
204 NOAAデータを用いた積雪氷量算定 (北海道全域)
    武田要, 竹内章司, 渡辺和夫 (リモート・センシング技術センダー)
205 パーソナルコンピュータによる海氷画像の解析
    斉藤誠一, 古賀真綱 (日本気象協会), 清水雅男 (清水システム研), 山内恭 (極地研)
206 海洋リモート・センシングにおけるコンピュータ・ソフトウェア・テクノロジー
    一ノ瀨正輝 (アイ・ビー・シー)

鈴木義男 (北大低温研)

207 走行荷重による海氷板の変形
    滝沢隆俊 (北大低温研)
208 寒地冷の港・岩壁部における特異氷の形成と成長
    中尾正義 (北大工)
209 津波による流氷災害
    小野延雄 (北大低温研)
210 海氷のBrine Channel の形成過程
    若土正暁, 河村俊行 (北大低温研)
211 X線CTによる海氷の内部構造の観察
    河村俊行, 福士博樹 (北大低温研)

座長:小野延雄 (北大低温研)

212 海氷上の風のシアー・ストレス
    内藤玄一 (防災科学技術センター), 宗山敬, 浅沼市男, 佐々木保徳 (海洋科学技術センター), 青田昌秋 (北大低温研)
213 冬季のオホーツク海沿岸地域の気候におよぼす海氷の影響について
    中村圭三 (道都大学)
214 レーダーによる流氷観測 (流氷とシークラッタの識別)
    大井正行, 石川正雄, 福士博樹, 青田昌秋 (北大低温研)
215 GPS航法装置の評価試験について
    富岡源一郎, 奥山昭, 中村幹男, 山田耕司 (日本無線)

座長: 倉品昭二 (日本海洋測量)

216 北海道における氷海技術の研究 (1) 現地氷海実験研究 ( 2) 防氷堤
    大島正直 (三井造船)
217 氷海に挑むモリクパック −移動式人工島型石油掘削装置
    熊倉靖, 加藤一行 (石川島播磨重工)

座長:赤川正臣 (自然環境学研究所)

218 Super CIDS (北極海向け石油掘削用プラット・フォーム) 施工記録映画
    井畔瑞人, 神戸国夫 (清水建設)
219 “オホーツクの炎”(サハリン大陸棚石油・ガス開発探鉱の記録)
    布施昌敏, 中島洋 (サハリン石油開発協力)

  南極氷海域の底棲生物の水中観察記録ビデオ上映
    谷口旭 (東北大農) 他