M1:油汚染対策と環境保護フォーラム

市民向け公開講座   2020年2月17日(月)〜19日(水)   会場:紋別市文化会館   紋別市立博物館

2月17日(月)  10:00〜12:00  3階特別会議室 

 『自然を守るために 必要なことは』司会:齊藤 郷 (OEPN;オホーツク環境ネット), タイムキーパー:石井 友也 (OEPN)

 
主催者挨拶 伊藤 正人 (OEPN)
 

M1-1 サハリンⅡプロジェクトの最新情報について 
 

     Natalia Gonchar and Ekaterina Meger (サハリンエナジー社)
 
M1-2 過去の油流出大事故からの教訓 ~ナホトカ号事故を振り返って~
     嶋田 和比呂 (紋別海上保安部)
 
M1-3 自衛隊の災害派遣について
     中山 裕一 (自衛隊旭川地方協力本部)
 
M1-4 災害がもたらした油汚染2019 (仮称)
     佐々木 邦昭 (油濁コンサルタント/海上災害防止センター)
 
M1-5 コムケ湖をラムサール登録湿地にしよう
     大館 和広 (もんべつかいはつくらぶ)
 
全体質疑
 

M2:オホーツク〜ふるさとの海

2月17日(月)  13:30〜17:00  紋別市立博物館 郷土学習室

                             司会:坂下 俊二 (紋別市)
               

紋別漁業青年部による{出前授業」


開会挨拶;川代 悦矢 (紋別市)
 
M2-1 紋別漁業協同組合青年部の活動について
              尾﨑 勇太 (紋別漁協青年部)
 
M2-2 紋別のほたてがい漁業
               畑 豊 (網走西部普及所)

 

 15:05 休 憩


 
M2-3 地まきホタテガイ漁業におけるヒトデの捕食被害とその対策
     三好 晃治 (道総研網走水試)
 
M2-4 北海道産チョウザメの海水飼育への挑戦

      片倉 靖次 (紋別市)
 
総合討論; 佐々木 義隆 (道総研網走水試 )
 
17:00  閉会
 

M3:オホーツク海洋環境保全セミナー 〜チャレンジ海ごみゼロin紋別〜

2月18日(火) 13:30~15:30  文化会館1階ホール

講 演

   どうする!? 世界とつながる紋別の海 -いま知っておきたい海ごみのこと-

もんべつ港まつりにおける海ごみ防止啓発活動


     小島 あずさ (一般社団法人 JEAN)

 
大規模災害発生時における災害廃棄物の処理等に関する協定  -調印式 -
     宮川 良一 (紋別市長)
     伊藤 嘉高 (北海道産業資源循環協会オホーツク支部)
 
 

M4:オホーツク地域の暴風雪を考える   

2月18日(火) 16:00~18:00  文化会館  1階ホール

 

                                     司会:河門前 勝己 (網走開発建設部)
概 要

 近年は気象状況が大きく変わってきており、道東・オホーツク地域においても

視程障害状況その1

爆弾低気圧発生に伴う暴風雪が発生している。特に平成 25年、 26年には、激しい降雪、吹雪・地吹雪によって車両走行もままならず、視程障害や吹溜りのためスタック車両が続発するなど、各地において大きな被害が発生した。

しかしながら道東・オホーツク地域では、ここ5年近く甚大な暴風雪災害は起こっておらず、地域では記憶が少々薄くなり始めている。平成25年、26年の暴風雪災害を風化させず、地域全体で災害教訓を再認識することが必要であり、『災害は忘れたころにやってくる』ことを念頭に置き、一人一人が“備え”を持つことが重要である。
 防災には、「公助」「共助」といった行政主導での対策だけでなく、「自助」による対策がある。行政だけでは対応しきれない場合は、地域の皆様が自らの力を発揮し、自らの身を守っていただくこと「自助」が必要不可欠と考える。「自助力」を向上させるためには、地域全体での取り組みが非常に重要であり、地域事業者の皆様や今後の地域活動を担う学生・生徒の皆様による防災行動・計画への関与が要求される。

 

視程障害状況その2

 本講演では、道東・オホーツク地域における近年の気象の特徴について説明するとともに、地域に住み、地域で活動する事業者や学生の皆様が日々感じている冬期課題、この課題に対して自ら講じている行動などについて紹介する。講演を踏まえ、パネルディスカッションでは、パネラーから暴風雪災害発生時の対応や避難行動について問題提起を行うとともに、行政機関の取り組みを紹介しながら、地域全体での暴風雪災害に対応する「自助力」の高め方について討議する。
 


開 会  16:00 
挨 拶  高橋 修平 (シンポジウム実行委員会/流氷科学センター)
講 演   
 16:05〜16:25   Ⅰ オホーツクの暴風雪と防災気象情報について      
                        窪田 芳徳 (網走地方気象台)
 16:25〜16:45   Ⅱ 網走開発建設部の暴風雪災害支援                  
                        東海林 隆 (網走開発建設部)


16:45   休 憩


パネルディスカッション  16:55〜17:55         コーディネーター;根本 昌宏(日本赤十字北海道看護大学)

  テ

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ーマ:暴風雪災害時の対応について

                      ~災害や訓練から学ぶこと、行政の対応や地元住民が実施すべき事項(自助)等~    
 
 〔パネリスト〕 石川 眞(紋別市)
         鎌田 真智子 (紋別青年会議所 )
         嶋宮 典子 (北海道立紋別高等看護学院 )
         谷内 一弘(網走地方気象台)
         河門前 勝己(網走開発建設部) 
 
  講 評:根本 昌宏 (日本赤十字北海道看護大学)
 
挨 拶:髙橋 一浩 (網走開発建設部)
閉 会 18:00
 
 

M5 森から海の連環を考えるシンポジウム

2月19日(水) 13:30~16:00  文化会館  1階ホール

 
【M5:市民公開講座:森から海の連環を考えるシンポジウム】  13:30〜16:00  [日本語]    道民カレッジ連携講座
                                     司会:石田 明久 (網走西部流域森林・林業活性化協議会/紋別市)
M5-1 新しい国産材産業の動向~九州地域の事例から~
     黒瀧 秀久 (東京農業大学)
M5-2 林業成長産業化地域創出モデル事業の展開
     佐々木 康郎 (紋別市)
M5-3 北の森づくり専門学院の開校について
     小笠原 昭二 (北海道)

M6 オホーツク・テロワールシンポジウム2020 in 紋別

2月19日(水) 13:30~17:30  紋別市立博物館  郷土学習室

テーマ;『HARU(ハル)を旅する旅~オホーツク文化の原点とオホーツク・ツーリズムの未来と可能性を探る』

 
                                         司会:古谷 一夫 (オホーツク・テロワール)
主催者挨拶;大黒 宏 (オホーツク・テロワール代表理事) 
 
「第1部 基調講演」
  M5-1 オホーツク文化とその周辺」
                  田才 雅彦 (文化財サポート)


15:50 休 憩


 
「第2部 HARU(ハル)2号 ライターからのレポート」
  レポーター: 長南 進一 (HARU(ハル)共同発行人)
                      北海道大学農学部農業経済学科 小林ゼミ生
        遠藤 友宇子 (雄武町)


15:35 休 憩


「第3部 パネル・フォーラム;オホーツク・ツーリズムの未来と可能性を探る」
   
  パネラー: 田才 雅彦 (文化財サポート)
        第2部レポーター
  オブザーバー:宮川 良一 (紋別市)
  コーディネーター:小林 国之 (北海道大学大学院農学研究院)
  視点・論点               ①オホーツク文化の原点とオホーツクの持つ地域資源の多様性と本質的な価値
                                  ②①に光を当てたオホーツク・ツーリズム展開の可能性
                                  ③HARU(ハル)の果たすべき役割と課題
17:25  閉会行事
 
 

教育シンポジウム ~中学生の部~

2月19日(水) 9:30~11:00  紋別市民会館 大ホール  

                                              司会:桑原 尚司 (流氷科学センター)           

   Ⅰ. 総合的な学習の発表 紋別市立紋別中学校 
   Ⅱ. 福祉健康学習の発表 紋別市立渚滑中学校
                               
 質疑応答 
 講 評:堀籠 康行 (紋別市教育委員会 教育長) 
 

子ども流氷シンポジウム

2月19日(水)  13:10~14:30   紋別市民会館 大ホール  

  【子ども流氷シンポジウム】 13:10〜14:30

 挨拶:堀籠 康行 (紋別市教育長)
   Ⅰ. オホーツク海の流氷のふしぎ 他
                 高橋 修平 (流氷科学センター)
   Ⅱ. 美しい国ベルギー
                  ガストン デマーレ (ベルギー王立気象研究所)
   Ⅲ. 流氷とベルギーのクイズ
                   高橋 修平 (流氷科学センター)
          ガストン デマーレ (ベルギー王立気象研究所) 

        
    

 

 「市民向講座」参加は、無料です。