大山ドップラーレーダーによる流氷観測

紋別山(通称:大山, 標高334m, 北緯44.34°, 東経143.32°)に 設置された北海道大学低温科学研究所所有のドップラーレーダーによる オホーツク海沿岸の流氷情報です。 大山を中心に半径60kmを観測しています。

現在のレーダー画像

クリックすると過去1時間分の動画が見られます。 動画で見たときにゆっくりと移動しているのが流氷で、早く移動するのは雪雲です。 また、強風時には海面の波が映りこみ、流氷が識別しづらくなります。 網掛けは、地形などの影響で正確に観測できない部分を表しています。

  
レーダー画像

過去1日分の動画(1時間間隔)

レーダー画像

レーダー位置
レーダー観測範囲
大山ドップラーレーダー
大山ドップラーレーダー